ピノは71歳、パトリツィアは65歳ですが、私を孫と呼び、自分たちを「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼ぶように言われてます…親と年近いんだけどな…。
でも本当に素敵な夫婦、というか恋人のような夫婦って感じです。ピノおじいちゃんがたまにパトリツィアに甘えてる・・・おしゃべり好きなかわいいおじいちゃん。優しくてたまにクールなおばあちゃんです。
パトリツィアはお料理がプロ級で、BBなのに破格の値段で夕飯を付けてくれました。初日だけにしようと思ってたけど、PRIMO、SECONDO、DOLCEまでたっぷり出してくれて、勉強にもなるし…がんばって歩いてカロリー消費してた一週間が無駄になりそうだけど、、、いいっ!!だって美味しいんだもん!!
学生時代、ロスの古川邸にお世話になってた時を思い出します…おばさんとおじさんの作るお料理が美味しくて残せなくて…相当肥えたなぁ。消費が鈍くなったこの歳では・・・大変なことになりそうです。。。
ちなみに今日は11kmは歩いてるんだけどね!!
夕方だし、アンティコ・カフェ・グレコでブレイクと思ったら、シャッターが閉まってる…。なくなった??と思いながら、スペイン広場に着いたら人だらけ…。あまりにもおなかが減って、美味しいボンゴレのお店に行ってみたけどまだ6時前でやってなくて(悲)、、、「よし!!頑張って帰ったらパトリツィアが夕飯を用意してくれてる!」と思いながら外に掛ってたメニューをボ~っとみてトボトボ帰ろうとしたら、「チャオ~!! カム イ~ン!!」とわざわざ呼ばれてしまった、6時前なのに…。でも、ラッキー!!「ウノ スパゲッティ コン ボンゴレ ペルファボーレ」と言ったら、通じたっ(嬉)!!なのにアーティチョークの前菜が出てきた…んなもん、頼んだ覚えはない!
スキンヘッドのおじさんがオーダー間違えてただけで結局はちゃんとボンゴレが出てきたから、安心!
美味しかったーっ!!パスタがもちもちしててアサリのダシとイタリアンパセリの香り、それからオリーヴオイルとニンニクの風味であっという間に完食。
貧乏生活でチップは置けないかわりに、ボーノ、ボーノを連発しました!!
支払いが1ユーロ安くなってたから、「間違ってるよ~!!」って言ったら、さっきのスキンヘッドさんがレシートをクシャっと握ってポケットに入れて、OK,OK!!とオーナーらしき人の目を気にしながら、ウィンクしてどっかにいっちゃった。
アーティチョークを間違って持ってきたお詫び、だったみたい。
イタリアなのに(?)丁寧なお店で、しかも親切で美味しくて、またまた心が温まりました^^
奇跡的にここで一瞬カメラが復活したのでお店の雰囲気、撮りました!!
ボンゴレは撮れなかったけど…
ボンゴレは撮れなかったけど…
教えてくれてありがとう!!
明日は、さらにアクティブに動きま~す!!
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