(リンゴとキャロットのゴルゴンゾーラ)
Primo Piatto / Risotto alla Milanese
(ミラノ風リゾット)Secondo Piatto / Ossibuchi con Piselli
(骨付き牛すね肉の赤ワイン煮 グリンピース添え)
Dolce / Biscotti Medievali
(中世のビスケット)
最終日のメニューは、オソブッコ 牛肉の赤ワイン煮でした^^
最後だからとフィアメッタ先生が豪華にしてくれました。
今回は、赤ワイン煮とグリンピース、サフランの香がさわやかなミラノ風リゾットをワンプレートでいただきました。色合いが鮮やかで、見た目にも楽しめる一皿です♪
今日は熱々を先に…ということでこのプレートから。
次にAntipastoを頂きましたが、フルーツとチーズなのでPrimoの後に赤ワインを楽しみながら頂くのにも最適です(^^)b
そして今日は、その赤ワインにも合うDolceです。
イタリア語で中世のビスケットと訳します。ベーキングパウダーなどは使っていません。
生地に赤ワインを練り込み、松の実や干しブドウ、クルミなどをいれて焼きました。
これは、クリスマスの前日あたりに作るお菓子だそうで、キリスト誕生を告げる「予告」や「予感」という意味があるそうです。これも最終日にと選んでくれた素敵な言い伝えのある美味しいお菓子。
さらに嬉しくなっちゃったのが
偶然BBのかおりさんから聞いたお話~
今日(25日)はフィレンツェの元旦だったようでドゥオーモ周辺で小さなパレードがありました。キリスト誕生の9カ月前にあたる今日3月25日が「受胎告知」にあたり、フィレンツェでは1749年まで今日を元旦としていたそうです。聖母マリアの信仰で有名な土地だけあって色んな歴史があってとっても興味深い♪
最終日がその今日で、中世のビスコッティを教てもらえたなんて家庭料理教室の幸せな締めくくりでした^^
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